
新空手道連盟
神村栄一代表

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日本新空手道連盟とは、ボクシンググローブを着用し、顔面への突きも認める実戦的な空手ルールを追求する空手団体の集合体をいいます。
加選手のレベルに応じて、K−2ルール・K−3ルール・K−4ルールと初心者でも参加できるようルールを細分化しているのが特徴です。
去80回を越える大会を開催しており、伸べ出場者数は一万一千人近くと日本で最も実績と歴史を誇る空手団体です。
連盟の標語は「いじめ、しない、されない、許さない」です。単に強さのみを追求するのではなく、青少年の精神的な錬磨の場として、大会を位置づけております。試合の勝ち負けにこだわり、肉体的な強さのみにこだわるのではなく、試合を通じて精神的な成長を第一義としております。
神的な成長を最も必要としているのは、強者ではなく弱者の立場にある人達だというのが新空手道の考えの根本です。
「学校でいじめに合っている子」「いじめをする子」をはじめ、肉体的、精神的なコンプレックスを持っている子が、格闘技を通じて一人前のたくましい社会人になる手助けを行っていきたいと思っております。この考えを突きつめていくと、社会的な弱者である「障害者」「老人」の問題にも突き当たり、これら社会的弱者についても、全日本新空手道連盟はその自立の手伝いを行っていこうと考えております。
己に厳しく、他人に優しく、礼儀、忍耐、強調、友愛、勇気、根性、正心を備えた健全な人材の育成を目指していきたいと思っております。 |