新空手K−2・K−3・K−4大会出場者のための最適技術・体力チェック
『基礎体力なくして技は生きず』
筋力・持久力・耐久力・スピード・精神力
 新空手大会は多くの人に門戸を開いた大会ですが、それだけに安全管理も徹底させています。しかし、一番の安全管理は選手個人が自己の体力と精神を管理することです。新空手の試合は大変過激で危険です。自己の責任で判断し申し込んで下さい。大会に出場する選手は最低限、以下のトレーニングに耐えうるだけの体力と精神を養うように努力してください。
K−2 K−3・K−4
@シャドー[合計3分5R以上]
1・ステップインしてジャブ
2・ステップインしてワン・ツー
3・ステップインしてワン・ツー・フック
4・ステップインしてワン・ツー・アッパー
@シャドー[合計2分3R以上]
1・ステップインしてジャブ
2・ステップインしてワン・ツー
3・ステップインしてワン・ツー・フック
4・ステップインしてワン・ツー・アッパー
Aミットもしくはサンドバックトレーニング[合計3分5R以上]
1・左右回し蹴りの連続
2・左右前蹴り
3・左右ヒザ蹴りなどを含む
Aミットもしくはサンドバックトレーニング[合計2分3R以上]
1・左右回し蹴りの連続
2・左右前蹴り
3・左右ヒザ蹴りなどを含む
Bマススパーと基本防御技術[合計3分5R以上]
1・パンチをブロック、パリー、スウェイ、ダッキング
2・蹴りを左右のヒザでブロック
3・前後左右の足で捌く
Bマススパーと基本防御技術[合計2分3R以上]
1・パンチをブロック、パリー、スウェイ、ダッキング
2・蹴りを左右のヒザでブロック
3・前後左右の足で捌く
C基礎体力 C基礎体力
1・腕立て 30回以上 1・腕立て 20回以上
2・腹筋 50回以上 2・腹筋 30回以上
3・スックワット 50回以上 3・スックワット 30回以上
4・首の強化 前後左右から10秒ずつ押してゆっくり曲げていく[10回以上] 4・首の強化 前後左右から10秒ずつ押してゆっくり曲げていく[5回以上]
(顔面攻撃を認めている試合なので、強打に耐えられるように特に首を強化して下さい。)
5・なわとび 10分以上 5・なわとび 5分以上
6・座位で閉脚前屈 45度以上 6・座位で閉脚前屈 45度以上
7・座位で開脚前屈・側屈 45度以上 7・座位で開脚前屈・側屈 45度以上
8・1,500M走 6分以内 8・1,500M走 7分以内
以上は最低限の技術と体力の目安です。もし、あなたの技術と体力が以上の目安をクリヤーできないならば、大会に出場するよりも、もう少し稽古に励んだ上で、改めて出場を申し込んでください。新空手大会は今後も2ヶ月に一度の割合で大会開催を予定しています。詳しくは専門誌の情報で確認するか、連盟事務局にお尋ねください。上記の目安をクリヤーしている方は、下欄にサインをしてください。
私はK−2の目安をクリアーしています。
参加注意事項も理解致しております。
私はK−3・4の目安をクリアーしています。
参加注意事項も理解致しております。
サイン:                サイン:               

全日本新空手道連盟 連絡先
〒101-0065 東京都千代田区西神田2−8−7
電話03−3239−4994 FAX03−3239−4995


※注意 必ず印刷したこの用紙にサインをして、申し込み用紙と同封して送付してください。


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